学術ニュース

ニュース

2020年04月07日

東大発の2論文が米誌『米国科学アカデミー紀要(PNAS)』に掲載

コレステロール合成の新制御機構発見  吉岡広大さん(薬学系・博士3年=当時)らは、コレステロールの合成に必要なタンパク質の分解速度を制御する機構を発見した。機構は体内のコレステロール量を一定に保つことに寄与し、動脈硬化やがんの治療薬開発に応用が期待される。成果は9日付の米科学誌『米国科学アカデミー紀要(PNAS)』に掲載された。  生体膜の主要構成成分であり、ホルモンなどの生成に不可欠
1 2 3 4 5 6 7 8 9

タグから記事を検索


東京大学新聞社からのお知らせ


recruit
koushi-thumb-300xauto-242




TOPに戻る