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2022年10月11日

大気海洋研、北極海氷減少を新たなメカニズムで説明

 山上遥航研究員(海洋研究開発機構)、渡部雅浩教授(東大大気海洋研究所)らは、メキシコ湾流域における海面水温の長期的な上昇が、ロシア北部に接するバレンツ−カラ海での冬季海氷減少を引き起こしていることを明らかにした。研究成果は7月15日付の国際科学雑誌『Nature Communications』オンライン版で公開された。  バレンツ−カラ海では冬季に顕著な海氷の減少が見られ、気圧
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