文化 2023年06月19日 【100行で名著】いま、『カフカ短篇集』を読む。 フランツ・カフカ著、池内紀編訳『カフカ短篇集』 100行で名著文学本 フランツ・カフカ。彼の名前くらいは、誰しも一度耳にしたことがあるのではないか。一方で、この作家が少々とっつきにくいのも事実である。何を書いているのかよく分からず、とりあえず読んでみてもやっぱりよく分からず、読み終わってもよく分からない......。または、途中で読むのをやめてしまう。そんなこんなで、知名度こそあれど、しっかりと通読したことがある人はそこまで多くないように思う。それは実にも 続きを読む 【100行で名著】いま、『カフカ短篇集』を読む。 フランツ・カフカ著、池内紀編訳『カフカ短篇集』 2023年06月19日 100行で名著文学本 【100行で名著】「グロい」だけではない人間ドラマ 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に』 2023年06月09日 100行で名著文学本 【100行で名著】「くだらないことだけ書いた」文学 マンボウが行く変てこ青春航海記 北杜夫『どくとるマンボウ航海記』 2023年05月31日 100行で名著文化文学連載 【100行で名著】「ふり」はいつしか本当に? でこぼこステップファミリー 宮部みゆき『ステップファザー・ステップ』 2023年04月24日 100行で名著 【100行で名著】奇跡と軌跡「寄り添う人」としてのイエス像 遠藤周作『死海のほとり』 2023年04月11日 100行で名著 【100行で名著】 償いにみるフィクションの可能性 イアン・マキューアン『贖罪』 2023年01月17日 100行で名著 【100行で名著】同性愛者絶滅政策に抗う「王子」 中山可穂『愛の国』 2022年12月09日 100行で名著 【100行で名著】三島文学の幻想的で知的な世界観 『豊饒の海(二)奔馬』三島由紀夫 2022年04月17日 100行で名著 【100行で名著】三島文学の幻想的で知的な世界観 『豊饒の海(一)春の雪』三島由紀夫 2022年03月23日 100行で名著文化本 【100行で名著】「推し活」を知っていますか。 『推し、燃ゆ』 宇佐見りん 2022年02月14日 100行で名著 « 1 2 3 »