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東大むら塾、クラウドファンディング実施中 「むらおこしコンテスト」にかける思い

COLUMN 2019年10月20日

 東大には、千葉県富津市相川地区という人口250人前後の中山間部の農村で地域活性化に挑むサークルがある。東大むら塾だ。今回は、2020年2月にむら塾が開催する「むらおこしコンテストinふっつ 2020」の魅力について、コンテストの担当者に寄稿してもらった。   「農業×地域おこしでむらの未来を変える」、東大むら塾  ふるさと納税で「東大生の作った天日干し コシヒカリ」(※1)が食べられる

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全ての人が心地良い空間へ ムスリムのためのハラル認証制度を考える

COLUMN 2019年10月19日

 近年、日本のムスリム人口が増え、街中でハラル認証のマークを見かけることが多くなってきた。一方で、東大においてハラル認証の食品はどのくらい提供されているのだろうか。今回はその実態を探るとともに、イスラム研究を専門とする後藤絵美准教授(東洋文化研究所)にハラル産業について話を聞いた。 (取材・米原有里) イスラム文化を守る  ハラルとはアラビア語で「許された」という意味

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学力と音楽経験との関係は? 日本の音楽教育の歴史と成果

COLUMN 2019年10月18日

 いつの時代も親は子にできるだけ良い教育を施そうとするものである。毎年多くの教育本が出され話題になるが、東大の名を冠した教育本は多い。その中に「東大生は音楽系の習い事をしていた人が多いため、音楽系の習い事をさせると成績が上がる」という言説がある。本記事では、まず学校での音楽教育がどのように創られてきたのかについて考え、続いて音楽教育には学力を高める効果が本当にあるのかということを検討する。 (

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推薦の素顔 豊島伊織さん(文Ⅲ→育)

COLUMN 2019年10月18日

  教育格差の解消に挑む  きっかけは中学生の頃に読んだ本。日本の子どもの6人に1人が貧困状態にあることに衝撃を受け、居ても立ってもいられなかったという。自分の置かれている環境がいかに恵まれているか気付き「勢いのまま、貧困世帯の中学生向け学習支援ボランティアに応募してしまいました」。  ボランティアは高校3年間続けた一方、高2の終わりに、授業の一環で書いた子どもの貧困に関する論文

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