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建築家・隈研吾教授が振り返る東大での教員生活【退職記念インタビュー前編】

INTERVIEW / PROFESSOR 2020年05月25日

 昨年度で東京大学を退職した隈研吾教授(工学系研究科)。国立競技場や高輪ゲートウェイ駅の設計に携わるなど、ますます注目を浴びる希代の建築家に、教員生活を振り返るとともに最終講義や本郷キャンパスの自作について語ってもらった。 *本記事の取材は2020年2月26日に行われました。 (取材・大西健太郎 撮影・西丸颯) 後編は明日公開! 2009年、東大に着任  隈教授が東大

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【キャンパスのひと】大塚遥輝(おおつか・はるき)さん(文Ⅰ・2年)

COLUMN 2020年05月24日

  悩んだ末に得た決意  実業家の父を持ち、自分も学生の間に事業をと心に決め東大へ。しかし授業が面白くなく、大学を辞めると実家の家族に伝え、引き留められたほどだったという。  悩んでいたある夜、クラスメートたちとバチカンを舞台にした映画を見る。その中の1人の思い付きで1年生の夏、イタリアへ行くことに。訪れたフィレンツェでは素晴らしい美術・芸術の数々に感動。帰国後も美術への興味は続

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偶然の出会い、自宅からでも 学生発・オンライン交流の場が続々

NEWS 2020年05月23日

 新型コロナウイルスの感染拡大は、授業の実施方法や形式だけではなく、学生の生活の在り方そのものをも大きく変えた。東京大学新聞社の取材でも、特に人間関係の面での不安や心配を吐露する学生も多い。今回は、自粛中の東大生をオンラインでつなぐ取り組みを展開する学生や教員に話を聞き、取り組みの内容や問題意識に迫った。 (取材・中野快紀)  東大工学部4年生の2人が主催する「東大シャッフルラン

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【はじめての東大新聞】〜地方からの東大進学を考える〜 ③トップ予備校講師と考える「地方と都市の受検格差」

COLUMN 2020年05月23日

 私が受験生だったとき、某名門進学校に通う知人のこんな言葉を耳にしました。 「AOとか推薦って不平等だけど、俺らの一般(受験)って平等だよなあ 。」  確かに、可能な限りで主観性が排除されている日本の一般入試は受験者から入学者を選抜するシステムとしては極めて公平だといえます。しかし、大学受験そのものは真の意味で平等でしょうか。私は2点において、平等とはいえないと考えています。1点目は「

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