PICK UP

【教員の振り返る東大生活】小関泰之准教授 エレキギターに魅せられて

COLUMN 2019年04月19日

 光を駆使する生体イメージング法やレーザー光源技術の研究を行う小関泰之准教授(工学系研究科)。研究の原点である東大での学生生活を振り返り「学生時代に心残りに思うことはないです」と話す。他大学で研究をした経験もあるが、研究の質や学生の意欲が大きく違うとは感じなかった。それ故に、東大だけが入る価値がある

続きを読む

PICK UP

ジェンダー論・瀬地山角教授と振り返る、姫野カオルコブックトーク【後編】 伝え切れなかった東大の現状

INTERVIEW / PROFESSOR 2019年04月19日

 2018年12月に東大駒場Ⅰキャンパスで開催されたブックトークイベントについて、登壇者の一人でジェンダー論を専門とする瀬地山角教授(総合文化研究科)と共に振り返る本連載。後編では、ブックトークの本来のテーマであった学歴社会と性差別の関係性に加え、学内で性犯罪防止に向け最前線で取り組む瀬地山教授が「

続きを読む

PICK UP

「東大生」とは誰か、「障害者」とは誰か、私たちは何者か 障害者のリアルに迫るゼミ参加者募集

COLUMN 2019年04月18日

 世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひと...たちがいます。がんばる前から、「しょせんおまえなんか」「どうせわたしなんて」とがんばる意欲をくじかれるひとたちもいます。  あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち

続きを読む

PICK UP

【研究室散歩】@量子論 清水明教授 就職してから見つけた研究テーマ 量子の世界

COLUMN 2019年04月18日

 電子や光子の振る舞いを記述する「量子論」が清水明教授(総合文化研究科)の研究道具だ。現在の研究対象は非常に多数の原子などからなる「マクロ量子系」。量子論に基づき多数の粒子が集まった物理的対象の性質を考察する「統計力学」を用い、電子系やスピン系などさまざまなマクロ量子系を理論的に研究する。

続きを読む

最新記事

東京大学新聞社からのお知らせ

NEWS

INTERVIEW / FEATURE

INTERVIEW / OBOG

INTERVIEW / PROFESSOR

COLUMN

EVENT

TOPに戻る